(※ 画像クリックで全体図)
■ 蓮丸(13※外見)
物語の主人公。
元々は強大な力を持った“守り神”だったが、100年前慕っていた老婆を殺されたショックで暴走し、村の僧に封印された。
封印から解かれた後も100年前の記憶は残っており、しばらく苦悩していたがアヤメや彼女の家族の言葉でなんとか立ち直った。
基本的に明るく何事にもまっすぐな性格。単純でアヤメにからかわれることもしばしば。
かなり頭が悪いので、難しい話は嫌い。一方で大らかな心の持ち主で、特技は大食い。
動物は何でも好き。光るものを見るとついつい目が行ってしまう。
主に火を使った呪術や素手での戦闘。
首にかけた宝玉は、100年前殺された老婆から贈られたもの。
1月1日生まれ / ?型 / 一人称:オイラ
■ 柳楽菖蒲(15)
物語のヒロイン。好奇心旺盛で活発で常に明るい。
曲がった事が大嫌いで、ダメなものはダメときっぱり言うタイプ。
常にマイペースで、よく仲間達を困らせる一面も。特技はイタズラ。
猫と冒険が好き。暗いところと虫は大っっっ嫌い。
家宝を奪われ、それを取り返すべくレンとともに旅に出る。
家は神を祭る神社で、母、姉と共に巫女として働いていた。
首にかけている水晶体は、15歳になった時に母から受け継いだもの。
3月12日生まれ / AB型 / 一人称:私
■ 麻倉健次郎(25)
アヤメに付き従っている忍。
アヤメには絶対服従で、彼女の言うことであれば何でも聞き、同時に彼女に危険が及べば命をかけて守る。
幼いころ御庭番を養成する道場にいたが、実戦にて瀕死の傷を負ったところをアヤメの父に救われる。
忍としての実力はかなりのもので、与えられた仕事は確実にこなす。
その瞳が浅葱色のためか、影の世界では“アサギ”と名乗っている。それが定着し、レン達にもそう呼ばれている。
基本的に無口だが、面倒見がよくアヤメ達を見守っている。家事全般得意。
レンに次ぐイジられキャラでもある。
辛いものが苦手で、克服しようとアヤメに協力してもらうが、
毎回失敗に終わってしまう。
9月23日生まれ / A型 / 一人称:拙者
■ 八神冬貴(16)
名の知れた賞金首で、武道の達人。
ある町の茶店でレンたちに出会い、とある出来事をきっかけに行動を共にするようになる。
サバサバしていて飾らない性格。緑茶が好き。
アヤメとは女同士のため仲がいい。また、良助とは幼馴染。
戦闘においてはアサギに劣らないほど素早く動く。素手での戦闘が多く、足技が得意。
背中に背負っている刀は昔死んだ姉の形見で、戦闘時に使うことはほとんどない。
12月15日生まれ / O型 / 一人称:私
■ 烏間良助(17)
冬貴の幼馴染である侍。そこそこ有名な貴族の第二子。
常に冷静沈着で一匹狼といった感じだが、根は熱く優しい性格。
素直になる事が出来ず、気持ちを伝えるのが苦手。
幼馴染の冬貴に密かに想いを寄せ、色々気にかけている。
冬貴が賞金首となってからは、関わらない方がいいと周りから言われ、彼女との距離感を測れず、避けてしまうようになった。
兄が1人おり、昔から兄と比較されてしまい、兄を追い越そうと鍛錬を重ねる努力家でもある。
剣術に富んでおり、愛刀の“陽炎”をいつも腰に携えている。
5月28日生まれ / B型 / 一人称:俺
■ 大蔵沙和(20)
旅の途中で出会った謎の占い師の女性。
神出鬼没で、現れる度に何かと不吉な予言をする。
遠慮を知らない為、言葉はいつもドストレート。
初めてレンを見かけた時、彼に特別な相を見たらしく何かと興味を示している。
アヤメは予言をする度にいいリアクションをするので、それを見て面白がっている。
占いが好きでそれが特技でもある。祭りは騒がしいから嫌い。
どんな状況でも水晶玉は手放さない。水晶玉は占いの師である祖父から受け継いだものであり、唯一の形見。
昔は一国の姫だったが、とある事件がキッカケで現在に至る。
7月9日生まれ / B型 / 一人称:私
■ 黒子丸(外見:25歳)
守り神の中でも1、2を争うほど優れた実力を持つ。
とある出来事から人間に対する憎しみを抱き始め、今は人間を滅ぼし、自分が世界を支配しようとたくらんでいる。 そのためにアヤメの家の家宝である巻物を奪った。
弱い者が大嫌いで常に強さを求めている。本来は真面目で律義な性格。
白飯と果物が好物。酒が苦手で一口でも飲むと人格が変わってしまう。
呪術を得意とし、様々な術を使えるが主に戦闘で使うのは氷を用いた呪術。
また、変身を得意とし様々な人間、動物に姿を変えることが出来る。
12月31日生まれ / A型 / 一人称:私